スタッフブログ

みなさまこんにちは

塗装工事
とひと口にいっても、
実際どんなことをするのか
よくわからないものですよね💦

塗装工事の流れは
知らなくても大丈夫なものですが、
とはいえ知っておくと、
ちょっと良いかなと思うのです。

何故かというと
知らないよりは知っておいた方が
少し安心して工事に臨めますし、
業者選びの際に
ちょっと怪しいところを見抜く
手がかりにもなってくれるかもしれないので😊

そんなわけで今回は、
塗装工事の流れを
サクッと説明していきたいと思います。
あくまでもサクッと♪

では早速、
工事の流れを説明いたしますね

塗装工事は
ざっくりと6つの工程に
分けることができます

塗装工事の流れ

①高圧洗浄・補修

まずは屋根や外壁を
高圧洗浄で綺麗に丸洗いします。
汚れの上からいくら塗料を塗っても
すぐに剥がれてしまいますので
徹底的にきれいにします♪

そして、塗る前に補修をします。
劣化したコーキングを変えたり、
割れた屋根を補修したり、
とにかく様々な部分を
手直しします。

②下塗り

下塗りは、
お化粧でいうところの
化粧下地です。
きちんと下地を作ってから塗らないと
すぐに化粧崩れを起こしたり、
変なムラが出来たりしますよね💦
下塗りは通常1回ですが、
屋根や外壁の劣化具合により
2回以上塗る時もあります

③中間検査

これまでの工程で
何か問題が起きていないかチェックします。

④上塗り1回目

やっと最初にイメージしたであろう
「色をつけていく塗装」が
スタートしました。

⑤上塗り2回目

上塗りは2回行います。
塗料は適切な厚みがないと
その効果を発揮できません。
2回に分けて塗ることで、
厚さを確保するのです✨

⑥完了検査

全ての塗装が完了し、
最後のチェックです。


かなりザックリとですが
塗装の流れは以上です。

6つある工程の
どれもがとても大切で
一つでも怠れば
不良施工に繋がります。

「塗るだけ」じゃないところが
塗装の面白くて
難儀なところです😊

お家の塗装工事をされる際には
是非流れもよくよく観察してみてくださいませ♪

【追記】

今回のブログよりも
塗装の流れが非常に詳しく説明されている
以前のブログを発見いたしました!
もっと詳しく知りたい方は
是非⬇️もご覧ください♪

塗装工事は塗るだけにあらず!?工事の流れを徹底解説!

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